ハワイ不動産
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〜ハワイ不動産は CB-Pcific.net にご相談ください。〜
 


●物件購入希望のお客様へ


ハワイで不動産を購入するのに、アメリカの永住権は必要ありません。アメリカ人が物件を買うのと同じように購入できます。購入までに約2ヶ月ほどかかります。

1つの不動産会社から、すべての物件を検索できます。
日本では各不動産会社がそれぞれの地域を担当し、その地域内の物件しか紹介できませんが、ハワイでは、ハワイすべての物件が「MLSリスト」(詳細:英語)に載っていて、これはハワイのどの不動産の会社からもアクセスでき自由に情報を得ることができますので、弊社から
約4000件の物件の中から、各お客様のご予算・ご希望に最適な物件を選びご紹介致します。

ご希望の物件が見つかりましたら、不動産エージェントを通して物件見学の予約を入れます。その際、売り手はまだその家に住んでいる場合が多いので、1週間位前までに事前に許可を得て予約をする必要があります。物件購入の手続は、契約の国アメリカですので全ての交渉は契約書などの書類に記されなければなりませんが、お客様のご希望に沿った物件購入ができるようにエージェントにご相談していただくことにより売買はスムーズに行われます。口頭のやりとりでの交渉や約束事は無効です。購入前に、エージェントにはご希望価格等のリクエストの詳細を詳しくお知らせ下さい。エージェントは日本のお客様と売り手の間にて交渉致します。

オファーを入れる前に、以下の項目をチェックするようにして下さい。
☆便利なロケーションかどうか。お客様のライフスタイルに合った場所をお選び下さい。      
☆家や建物の状態はどうか。またセキュリティガード、駐車場、プール等のスポーツ施設があるかどうか。
☆ ペットを飼ってもよいか。各コンドミニアムでペットの体重制限がありますので、その事項を明記してある「House Rule」等の書類をまず手に入れてもらいましょう。
☆ アパートメントやコンドミニアムの場合、内装の改造やバルコニーをリモデルしてもよいか。

仲介料は売り手だけが支払います。
その後、「オファー」(購入申し込み)をいれます。(エージェントから必要な書類をFAX等にて送付致します。それらの必要事項に署名をしていただき、送り返していただきます。)売り手と買い手の双方が価格やリクエスト等で意見が一致し賛成しましたら、買い手はエスクロー会社にデポジット(内金)を払います。アメリカでは一度のオファーでは売り手がOKを出さない場合が多くありますが、そこであきらめず何度が交渉を続けることにより売り手が条件を変えることもありますので、エージェントとよく相談することをお勧めします。

エスクロー・システム
日本では不動産会社が内金を預かりますのでエスクローというシステムがありません。
アメリカでは、政府公認のエスクロー会社が、売り手や買い手、または不動産会社の盗用を防ぐ為に、当事者の間の立場にて、登録時までデポジット(内金)や譲渡証書を預かります。

1つのローン会社から、異なる種類の銀行ローンを探せます。
その後、ローン会社に申し込みを入れ許可が下りたら、レジストレーション(登録)を済ませ、購入過程完了になります。

物件購入後の管理
購入後の修理、管理等のアフターケアー、また売却等は、エージェントもしくはリロケーション・スペシャリストがお手伝い致しております。お気軽にご相談下さい。

ジョアン・杉野の関連企業による、安心のカスタマーサービス
ワイ不動産売買時に必要に応じ、以下の各分野の関連企業のプロフェッショナルサービスおよびコーデイネイトを日英両語にて承ります。
<弁護士、公認会計事務所、建築会社、改装会社、設計事務所、住宅・商業ローン会社、清掃会社、物件管理会社、賃貸会社、医者、その他諸々のご相談に応じます。>

不動産売買に関するFAQ(よくある質問)こちらからどうぞ。